インターン受入による都市部との交流

最終更新日:2015年3月31日

<武蔵野大学 農業ボランティア受入>

期間:平成26年8月18日~9月19日

人員:8班に分かれて、約100名受入(各班11~14名編成、4泊5日)

※台風11号の襲来により那賀川が氾濫したために加茂谷地区は甚大な被害を受けました。このため、前半は災害復旧ボランティアとして受入しました。

~受入経緯・経過など~

これまで加茂谷地区では大学生のボランティア受入の経験はなかったのですが、『加茂谷元気なまちづくり会』の活動の一環として加茂谷の活性化につながるのではないだろうかという思いにより、当団体が受入母体となり農業体験ボランティア受入の検討されました。

平成26年5月27日に武蔵野大学就職・キャリア開発課の方に加茂谷にお越しいただき、まちづくり会の役員と第1回打ち合わせを行ったのです。

それ以後、精力的に打ち合わせを行い受入準備を整えて8月18日の受入を待つばかりという直前の8月10日、台風11号が四国を直撃し、那賀川の氾濫のために加茂谷地区でも大きな被害を受けました。

ボランティア受入予定であった農家も、この台風の被害によりそれどころではなくなり、事業中止も含めて検討していたところ、惨状を知った大学側からの「受入ていただけるなら災害復旧のお手伝いでも何でもします」とのあたたかい申し出により、一部内容を見直し予定通りに受入することとなりました。

この申し出により役員・受入責任者で打ち合わせを行い、前半1~4班については災害復旧ボランティアとして受入、後半5~8班については当初の予定通り農業体験ボランティアとして受入することに。

武蔵野大学の学生は終始一生懸命で、それにもまして彼らの若さ・笑顔・元気が台風の被害で落ち込んでいた地域住民や農家の人々の気力を鼓舞し、再び立ち上がる活力となったといえます。

彼らに心から感謝するともに、この体験を人生の糧としてさらなる成長を期待しています。

武蔵野大学のみなさん、お世話になりました。

 

<受入記録集>

2014武蔵野大学ボランティア受入記録.pdf