加茂谷中学校詩碑

 

こんばんは、ワタナベです。

 

ブリーズライト。これなかなかいいですよ!!👃

 

 

加茂谷中学校の玄関前にある詩碑。加茂谷の方々はよくご存じですが、じっくり見る機会はあまりなかったです。

今は昔、50年も前の話。加茂谷中学校の野球部は県大会で優勝し、四国大会で準優勝し、あと一歩で全国大会という所まで勝ち進んだそうです。この詩碑はその功績を称えて、昭和の詩人サトウハチローさんから送られた詩だそうです。

 

読んでみると、これが素敵なんです。

 

白球を追いかける少年たち1人1人の想いが玉には反映されているような感じがして

この詩を読み終えた後には、前向きな気持ちでいこうと思わせてくれます。

 

今の加茂谷中学校は全校生徒でも40人ほどしかいませんが

僕の印象では純朴で、先輩後輩の壁がなく、和気あいあいとしていて団結力がある。

一緒に駅伝を走ったときから、その思いは間違っていないなと思います。

 

もうすぐ、卒業式ですね。

 

加茂谷は素晴らしい。

 

 

第3回加茂谷体験ツアー募集のお知らせ

第3回加茂谷体験ツアーの参加者を募集いたします。

詳細は下記の資料または、

ホーム > イベント情報 > 加茂谷体験ツアー より御覧ください。

第3回加茂谷体験ツアー募集要項.pdf

『C’mon かもかも 加茂谷ライフ』’16年秋号発刊しました

『C’mon かもかも 加茂谷ライフ』創刊号/2016年夏号は、徳島新聞などでも取り上げて頂き、おかげさまで好評を頂いております。

2016年もあと数日を残す今日師走の28日に、第2号となる2016年秋号を無事発行しました。

A4版4ページのフルカラー印刷で、今回はなんと6ページに増量。

初回発行部数は1500部用意しました。本日配布開始の『広報あなん』と一緒に新聞配達で加茂谷全戸にはお届けする他、加茂谷公民館や、市役所、阿南市の3つの各図書館などにも置かせて頂きます。

遠方に居住の方や、デジタル版で読みたい方は、こちらのリンクからPDFファイルをダウンロード下さい。

『C’mon かもかも 加茂谷ライフ』’16年秋号 ダウンロード

 

2016年秋号巻頭は、加茂谷の秋の最大イベント「かもかもフェスタ」。

特別インタビュー『People of Kamodani』コーナーには、吉井町にサテライトオフィスを持つ東京のIT企業『HAL』の佐藤道明社長です。

今号からは、新連載『関一家の加茂谷ライフ』が始まりました。このかわいいイラストエッセイを担当して下さるのは、今年加茂谷に移住してこられた関一家のお父さん、澄人さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

地域おこし協力隊新聞『C’mon かもかも 加茂谷ライフ』新創刊

阿南市加茂谷地区地域おこし協力隊新聞は、今号からガラリと形式と内容を変えて『C’mon かもかも 加茂谷ライフ』としてリニューアル創刊しました。

A4版4ページのフルカラー印刷で、3ヶ月毎にお届けします。

(臨時増刊号や号外の発刊もあるかもしれませんよ)

『広報あなん』と一緒に新聞配達で加茂谷全戸にはお届けいたします。

加茂谷地区以外に居住の方や、デジタル版で読みたい方は、こちらのリンクからPDFファイルをダウンロード下さい。

『C’mon かもかも 加茂谷ライフ』’16年夏号 ダウンロード

 

%e5%8a%a0%e8%8c%82%e8%b0%b7%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%952016%e5%a4%8f%e5%8f%b7 %e5%8a%a0%e8%8c%82%e8%b0%b7%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%952016%e5%a4%8f%e5%8f%b72 %e5%8a%a0%e8%8c%82%e8%b0%b7%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%952016%e5%a4%8f%e5%8f%b73 %e5%8a%a0%e8%8c%82%e8%b0%b7%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%952016%e5%a4%8f%e5%8f%b74

 

 

 

『あなん遍路史跡めぐり』地図パンフが徳島新聞で紹介されました

先日お知らせした、『加茂谷へんろ道の会』と阿南市で共同作成した「あなん遍路史跡めぐり」(阿南市にある全てのへんろ道の地図を詳しく紹介したフルカラー・パンフレット)が2016年8月18日付け徳島新聞朝刊で紹介されました。

徳島新聞ウェブ版の記事はこちら

 

スライド1

スライド2

またまた加茂谷に新しい仲間が増えました!【松田さん御夫婦・楠根町】

またまた!加茂谷に新しい仲間が増えました!

今が暑さ真っ盛りの加茂谷は、6月の関さん御一家に引き続き、7月の終わりにまたもや新しい移住者をご夫婦をお迎えしました。

大阪府中央区から来られた、松田さんご夫婦です。

 

1

 

泰充さん(45)と美和さん(46)のご夫妻は、これまで大阪市のまん真ん中、大阪城やNHK大阪の直ぐそばという大都会に暮らしておられました。

広告系のデザイン事務所でともに勤務していらっしゃったお二人ですが、新たに専業農家として暮らしていくことを目指して心機一転ここ加茂谷に移住して来られました。

加茂谷での新たなお住いは、楠根町の持井橋方向への一番端の端のお家。

楠根町としては初めての就農移住者となります。

 

2

 

マンガが大好きな泰充さん、新しいお家の玄関を入ると、本棚には持ってきた人気マンガ本がずらりと並びます。泰充さんは前職のデザイン事務所の前には不動産仲介業務の経験も豊富。なんと宅建(宅地建設取引士)の資格もお持ちです。

デザイン会社ではコンピューターを使ってデザインをするグラフィックデザイナーだった美和さん。美和さんはご主人とは逆にマンガのことはよくわからないそうで、「テレビのアニメ番組のことも「マンガ番組」って言うぐらい知らないんですよ」と、泰充さんは笑ってからかいます。

 

3

 

ほのぼのとしたこのご夫婦、暑い中でも7月末に越してきたばかりのお家を毎日コツコツと仲良く一緒に掃除したり手入れしています。

 

4

 

加茂谷に就農移住するという人生の一大決心。

でも、実は本当にいろいろな偶然が重なって自分たちでもビックリするぐらいにぱぱっと決まってしまったそうです。

以前からメディアなどで目にして「田舎暮らし」や「農業」への興味が少しづつ大きくなっていたものの、「今年の正月ぐらいでも、実際に就農や移住とかはまったく何も具体的に考えていなかった」と、泰充さん。

大阪の中心部に住んでいたという地の利から、博覧会や見本市の会場へのアクセスは非常に便利で、2月にふと目にしてご夫婦二人で休日の楽しみがてら自転車に乗ってでかけたのが「新農業人フェア」だったそうです。

なんとなく関西圏から遠くない四国を「ひとつふたつばかり」見てまわっていたお二人。運命の出会いが待っていたのは、気軽な気持ちで最初の高知県のあと、「もう1件見たら帰ろう」と足を進めた時でした。

お二人の目に飛び込んできたのは、たまたまそこの片隅のテーブルブースを出していた「加茂谷元気なまちづくり会」の山下会長と水井地区の中田さん。

「とにかくニコニコしているお二人の笑顔にすごく引きこまれた」のだそうです。

 

 

5

6

 

3月には、加茂谷での「移住体験フェア」に実際にやって来たお二人。うっすらとした夢だった「移住・就農」がどんどん急速に形をおびていきました。

何度も加茂谷に足を運び、移住・就農候補地だった楠根町の皆さんや加茂谷元気なまちづくり会の皆さんとしっかり話を重ね、農業をする、移住するという決心を固められました。

 

7

8

 

自宅から車でほど近い、日当たりのとても良い楠根の農地の真ん中。

元はハウスみかんを作っていたハウスをお借りし、野菜畑として生まれ変わらせるために引っ越しして来た直後から整地作業に励む泰充さん。

真っ昼間の極暑の時間帯以外は、午前と夕方と懸命に働いています。主にお家の片付けにあたっている美和さんも、時間があればお手伝い。せっせと、切り倒したみかんの木を運びだします。

 

9

10

11

 

初めて就農移住者を受け入れる楠根地区の皆さま。準備段階から非常に協力的で、松田ご夫妻が引っ越して来られたその時から、毎日なにくれと手をさしのべ、土地に不慣れなご夫婦のお世話をし、作業のお手伝いに駆けつけてくれます。

お二人が作業しているこのハウスの前の道路も、近所の皆さまがひっきりになしに通っては温かく声をかけて下さるそうで、「気にかけてもらっているのが、とても嬉しい。皆さんとても優しくて、ホッとします」と、松田さん夫妻。

 

12

13

14

 

今月22日から約1ヶ月間東京の武蔵野大学の学生たちが恒例の加茂谷での就農体験プログラムにやってきます。

今年は、松田ご夫妻のこのハウスの開墾・整地作業も組み込まれており、東京の大学生たちもこのハウス内を果樹園から野菜畑に変えるお手伝いをします。

 

15

 

このハウスで本格的に野菜の植え付けが始まるのは、10月の見込み。

最初はチンゲン菜から始めます。12月いっぱいには最初の収穫ができると良いな。。。それがお二人の計画です。

しばらくはチンゲン菜に集中し、数年後ある程度軌道に乗ったら他の種類の野菜の大量生産にも挑戦したい、いろいろ作って「すきとく市」への出荷もチャレンジしたい。。。と、夢は広がります。とても前向きなお二人です。

 

16

 

広告デザイン会社で長年働いた経験、そこで培った人との繋がりを活かして加茂谷の各種イベントでもどんどん貢献したいと意欲的な泰充さん。

広告代理店や、クリエーター、芸能関係プロモーターなどのお知り合いも多いことから、こい祭りやその他の加茂谷のイベントをこれからも更にパワーアップするお手伝いや、提案が何かできるのでは。。。といろいろ構想を温められているようです。

デザイン系から農業へ。

人生の一大転換をされ、新しい一歩を踏み出された松田さんご夫妻。この夏の酷暑にも負けず、いつも楽しく朗らかにお二人で頑張っておられます。

加茂谷の皆さま、これからどうかよろしくお願いいたします!

 

17

地域おこし協力隊新聞(創刊号)出しました

阿南市加茂谷地区に本年度(平成28年度)から導入された地域おこし協力隊。

現在2名の隊員が活動している状況を、毎期末ごとに加茂谷の皆様にダイジェストでお知らせする「地域おこし協力隊新聞」を創刊しました。

フルカラーのA4サイズ裏表印刷、6月27日の徳島新聞に『広報あなん』と一緒に織り込まれていたのをご覧いただけたでしょうか?

こちら ↓ の原版では、印刷ではよく見えなかった写真がもう少し鮮明に見えますので、どうか御覧下さい。(写真をクリックすると更に大型サイズになります)

 

加茂谷地域おこし協力隊新聞・創刊号

(表面)

スライド1

(裏面)

 

スライド2

加茂谷に新しい仲間が増えました!【関さん御一家・吉井町】

加茂谷に新しい仲間が増えました!

6月末、加茂谷の吉井町はまた新たな移住者御一家をお迎えしました。

東京都杉並区から来られた、関さんご家族です。

 

1

 

澄人さん(32)、景子さん(29)、朔太郎くん(5)、こはるちゃん(5ヶ月)の現在4人家族の関さん御一家。

加茂谷での新たなお住いは、吉井町の東の端、佐竹モーターズさんのお隣のお家です。

 

2

3

 

加茂谷とのご縁は、景子さんの妹さんが同じく吉井町にサテライト・オフィスを構える東京のIT企業『HAL』にご勤務されていること。四国に移住先を探されていた関さんご夫妻は、加茂谷の『HAL』のオフィスでの食事会に誘われて参加するために訪れた加茂谷と地元の人々の魅力に引き込まれたそうです。

 

4

 

東京では、景子さんはスターバックスのバリスタだったそうです。

ご主人の澄人さんは、様々な職業の経験があり、加茂谷に移住される直前は印刷関連の会社でお勤めだったそうです。

 

5

 

朔太郎くんはさっそく幼稚園に通っています。

初めての人にも物怖じしない、のびのびとしたかわいい男の子です。

 

6

7

 

加茂谷での新しい生活、澄人さん&景子さんご夫妻は今後は地元の農家の皆さんのお手伝いなども積極的にしながら、加茂谷暮らしで体験できる様々なことを経験していきたいそうです。

 

 

8

 

地元の農家さんたちのお手伝いを通してゆっくりと農業も学んでいき、子育てがある程度落ち着いたら農地を借りて自分たちで美味しくて品質の良い野菜作りにも取り組んでいきたいとのこと。

お友達も加茂谷にたくさん遊びに来てもらい、都会暮らしの皆さんが農業体験をできるような場も作れれば。。。と考えているそうです。

家族4人で仲良くのんびりと、加茂谷に溶け込んでゆきたいという関さん御一家。

若々しくフレッシュで、しなやかな加茂谷の新しい仲間をよろしくお願いいたします。

 

9

新しい「遍路史跡めぐり・ウォーキングマップ」が完成しました

 

「加茂谷へんろ道の会」が作成した、阿南市内にある歩き遍路道の詳細がひと目でわかる「遍路史跡めぐり ウォーキングマップ」が遂に完成しました!

縦21cm×横10cmの一般的なパンフレットサイズで、持ち運びにも非常に便利。

フルカラー印刷、等高線や地名もしっかりと載っているので、地形や高低差もバッチリ。

道沿いの見どころは写真入りで示され、解説も載っています。

遠方の方、今スグ手に入れたい、スマホなどに入れて持ち歩きたいという方には、こちら ↓ のリンクからPDFファイルをダウンロードできます。

「あなん遍路史跡めぐり」ダウンロード(PDF)

 

(本記事内、各写真をクリックすると大きなサイズでご覧になれます)

 

① 「表紙」

各道へのアクセス方法や、付近の宿泊施設など、これで一目瞭然。

anannhenroroute

 

② 「裏表紙」

加茂谷周辺のへんろ道、太龍寺道、かも道、いわや道、平等寺道の全体図です。

anannhenroroute2

③ 「かも道 & 太龍寺道」

鶴林寺から太龍寺への近道として、現在もっとも一般的に歩き遍路さん達に利用されている「太龍寺道」と、四国最古のへんろ道にして国の史跡に指定されている「かも道」の詳細図です。

 

ananhenroroute3

④ 「いわや道〜平等寺道(前半)」

こちらも最古の遍路道として国の史跡に指定されているいわや道と、そこから続く平等寺道の前半部分です。

太龍寺境内参拝の後、弘法大師坐像のある南の舎心ヶ嶽を参拝し、そのまま山の稜線伝いに阿瀬比の交差点まで完全な地道を下りて行くことができるのが、いわや道と平等寺道です。

 

 

ananhenroroute4

⑤ 「平等寺道(後半)」

阿瀬比交差点を過ぎ、大根峠越の自然道を歩いて行く平等寺道の後半部分です。

 

ananhenroroute5

 

 

印刷・スマホやパソコンに保存用に、PDFファイルのダウンロードはこちら  ↓

「あなん遍路史跡めぐり」ダウンロード(PDF)

徳島県移住情報Webにインタビューが掲載されました

徳島県の移住情報ウェブサイト「住んでみんで徳島へ!」に、加茂谷元気なまちづくり会のインタビュー記事が掲載されました。

http://tokushima-iju.jp/interview/1181.html

山下会長と柳沢事務局長が、会について、そして就農希望の移住者の受け入れサポートなどについて語っています。

Bitnami