加茂谷人口動態報告会のご案内

日時:平成30年11月21日(水) 18:30受付開始 19:00開会

場所:加茂谷公民館2階大ホール  阿南市加茂町野上22番地11 電話0884-25-0113

主催:徳島県南部総合県民局農林水産部
(阿南農業支援センター)
お問合せ 電話0884-24-4182

講師:藤山 浩(ふじやま こう)

一般社団法人 持続可能な地域社会総合研究所 所長
(島根県益田市隅村町)

 

今、ここに住み、思うこと
この半世紀の間に形成された新たな地域社会である団地やマンションを見ていると、歴史始まって以来初めて、 そこに暮らす人々の間でお互いの生きていく営みの記憶が共有されていかない地域社会が形成されつつあるような危惧を覚えます。 誰かが死んだとしても、その人ががんばって生きた記憶が伝わっていかないとすれば、それはとても悲しい社会です。
私は、今住んでいる中山間地域の集落で恐らく死ぬでしょう。そうした意識で集落を見渡すと、田んぼにしても水路や橋にしても木々にしても、 今はもう亡くなられた方々の長年の営みにより、今の風景に彫琢されてきたことを感じます。お葬式に参列し、お話を聞くと、 自分一代だけの損得ではなく高い志を持ってよい仕事を後世に残された方々の生き様に頭が下がります。 そのような記憶を少しずつ共有し伝承する中で、自分たちも少しはがんばってみようとする健気さが一人一人の心に宿るのではないでしょうか。
私たちは、皆、いずれ死んでいく存在です。しかし、だからこそ、美しい営みを次の世代へと伝えていく末長い輪の中に身を置きたいと思います。 その場限りの「使い捨て」を続ける人や地域は、過去の尊い営みを消し去るだけでなく、未来に足跡を遺すこともできないでしょう。 田園回帰によって都市と中山間地域のバランスを回復させる中で、私たちは、そこに生きる人々の記憶が紡がれる「地元」を取り戻していくべきだと考えます。 「美しさ」と「時間」と「記憶」は、三位一体で「地元」の中でつながっていくのです。
(「『田園回帰1%戦略』おわり」により)

加茂谷人口動態報告会

 

 

 

 

 

 

「ディスカバー農山漁村の宝」に加茂谷元気な町づくり会が選ばれました

内閣官房及び農林水産省は「ディスカバー農山漁村の宝」として32地区の農山漁村活性化の優良事例を選定し、その中に加茂谷元気な町づくり会が選ばれました。活動されましたメンバーの皆様並びにご協力いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

関連ホームページ
農林水産省「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回選定)の選定結果について
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第4回かもかもフェスタ

今年で4回目となりましたカモカモフェスタが例年通り加茂谷にある大井小学校(休校中)で行われます。加茂谷を愛する地元の皆様と移住者のコラボイベント、かもかもフェスタ、加茂谷の魅力を伝えながら皆で作るお祭りにしていこうと思います。秋も深まる11月4日(日曜日)、昔の小学校風景が残る時間と空間でマルシェやライブをゆっくりと楽しみませんか。

日時:11月4日(日) 11:00~18:30
場所:大井小学校(阿南市大井町東平127-1)

プログラミングコンテスト阿南大会

全国高等専門学校プログラミングコンテスト(略してプロコン)は全国にある高等専門学校が創意工夫を凝らしたシステムを作り、コンテストとして競い合うものです。毎年全国各地で開催されますが、今年は阿南工業高等専門学校(略して阿南高専)が主管校となり第29回阿南大会として10月27日28日、アスティ徳島で開催されます。

阿南高専は加茂谷元気なまちづくり会、加茂谷にサテライトオフィスを置く東京のIT企業HALと連携し、地域活性化プロジェクトを推進しています。今年のプロコンではそのプロジェクトから創作されたシステムが出されるかもしれません。是非ご期待ください。

関連リンク
阿南高専プロコンブースポスタ-_地域連携
第29回阿南大会

地域おこし協力隊員募集

農業を始めたい方に朗報です!

徳島県阿南市にある加茂谷では農業研修と農業振興を担当いただく地域おこし協力隊員を募集しています。農業を真剣に始めたいとお考えの方は是非ご検討ご応募ください。

 

雇用関係の有無
あり

募集人員
2名(農業研修生1名、農業振興担当1名)

活動場所
阿南市全域
主となる活動地域(加茂谷地区)

活動概要
農業研修生
☝受入団体(加茂谷元気なまちづくり会)で、新規就農に向けた技術や資格を取得するための研修
を受けていただきます。研修内容は隊員の意向(どのような作物をどれくらいの規模で栽培する
か)によって研修プログラムを組んでいきます。
任期終了後も就農に向けた支援制度を用意した上で、受入団体が安定した農業収入が見込めるよ
う責任を持ってサポートいたします。
農業振興担当
☝主に、地域農業の活性化につながる活動(六次産業化に向けた取り組み、農産物のブランド化及
び販路拡大及び販売促進、農業体験ツアーの企画等)
共通活動
☝地域イベントの企画・運営補助
☝インターネットによる地域の情報発信
☝空き家の利活用に関する業務等

募集対象
⑴3大都市圏内や都市地域に居住し、採用後市内の活動地区に生活拠点を移し、住民票を異動でき
る方
⑵普通自動車免許を取得している者
⑶パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント)、インターネット(SNS 等)の一般的な操作が
できる方
⑷地域活性化に関する活動に対して意欲のある方
⑸3年間は継続して活動する意思のある方
⑹40才未満の方

活動時間
8時30分~17時15分 週38時間45分勤務
休日・夜間の時間外勤務は振替休日対応とします。
年次有給休暇有り

任用期間・任用形態
平成31年4月1日~平成32年3月31日
(年度ごとに更新し、最長平成34年3月31日まで延長可能)
阿南市嘱託職員として任用 ※平成32年4月から会計年度任用職員として雇用

給与・賃金等
月額 166,000円
勤務時間外における副業は認めております(要相談)

待遇・福利厚生
⑴活動に要する経費に対し、市は予算の範囲内で活動経費を負担します。
・住居は受け入れ地域内で斡旋します。家賃については市が負担します。
・活動に必要な自動車の借上げ料、維持経費、燃料費等
・活動に要する旅費、消耗品、備品、通信料等
・その他、活動する上で必要と認める費用
⑵健康保険、厚生年金、雇用保険
⑶地域住民との交流、日常生活の相談、起業する際のバックアップを可能な限
りお手伝いします。

申込み受付期間
平成30年6月21日~平成30年11月30日
※郵送で随時受け付けます。なお、提出された書類は返却いたしません。
また、適任者が決定次第、受付け期間中であっても応募は打ち切ります。
送付先
774-8501
徳島県阿南市富岡町トノ町12-3
阿南市役所 定住促進課

選考の流れ
⑴1次審査(書類選考)
・申込書
・自己PR 文(様式、文字数などは自由)
⑵2次審査(面接)
※1次審査合格者について面接を行います。日程等は後日通知します。
※住民票の異動は必ず委嘱日以降に行ってください。それ以前に異動させる
と、募集対象者ではなくなり、採用取り消しとなる場合があります。

活動サポート団体
加茂谷元気なまちづくり会
お問合わせ
同会会長:山下 和久 090-1176-3133
地域おこし協力隊の受け入れ団体「加茂谷元気なまちづくり会」に関するお問い合わせは上記までお願いいたします。

お問合せ
阿南市役所 定住促進課 電話 0884-22-7404
メール  sien@anan.i-tokushima.jp
担当者 是松、伊勢

加茂谷ほっこり十町市が開催されます

加茂谷有志の女性を中心に、十町市が企画されています。加茂谷にある十の町で順に3月と7月にマルシェを開催するものです。新たな企画を是非応援してください。

 

加茂谷十町市のはじまり

子供たち、お年寄りが安心して楽しく暮らせる町、ここで生まれ育った者がいつでも戻ってきたくなる、戻ってこれる町を目指し、”楽しい”を合♡言葉に交流の場づくり、加茂谷野菜の販売、エコロジー(環境保全)活動のできる”市”を始めることにしました。応援どうぞ宜しくお願いいたします。ご参加、ご出店、心よりおまちしております。

 

十町市のルール(上記裏面)

  • 加茂谷住民、加茂谷在住者とつながりのある人、お店が出店できます
  • 売れるもの
    • バザー品(CD、DVD、本、食器、服などの新中古品)
    • 食品類(営業許可のある店、販売許可品に限ります)
    • 野菜(家庭菜園野菜も歓迎)
    • 手づくり品(折り紙、カゴ、カバン、アクセサリーなど)  *手づくり品ワークショップ(ミニ教室)もできます
  • 水、電気は出店者各自でご準備をお願いします(開催場所のものは使わないでください)
  • 出店用のテント、タープ、机など必要なものは各店舗でご用意ください
  • 出店者はオススメ飲み物(お茶など)をご用意ください[出店者と来場者の会話のきっかけにできたらと思います ”きてくれてありがとうございます”の歓迎ドリンク]
  • 出展料 500円(こどものお店は0円)
  • 子供のお店
    • 手作り品のみ売れます
    • 剣、鉄砲などの攻撃性のあるものは売れません
  • 十町市終了後は清掃活動♪ゴミは持ち帰り願います

第30回加茂谷鯉まつり、上空からの映像ができました

動画編集(22) 上空 110m〜20m・BGM付 (本番ですよ)。本日は、以前からお伺いさせて頂いています。阿南市、深瀬町の 第30回 加茂谷鯉まつりの、会場にお伺いさせて頂いています。心配された、天候も、関係者の皆さんの 熱い思いで 、快晴となりました。約4000人の家族の方々が、来場してくださり、盛り上がっていました。今日の、本番まで、準備を進めて頂いた関係者の皆さん、お疲れ様でした。 そして、 ありがとうございました。2018・05・04 (みどりの日) 。

Posted by 松崎憲一 on Saturday, May 5, 2018

加茂谷体験ツアーが行われました。

 

こんばんは、ワタナベです。

 

昨日23日と本日、加茂谷体験ツアーが行われました!!

とは言っても、懇親会の会場である「碧」では、参加者の方々と亭主との深酒が始まっている頃かもしれません…。笑

体験ツアーの最後に行われる、この懇親会こそ、参加者が一番素が出せる機会ではないでしょうか?

程よくお酒も入り、そして我々加茂谷の人間が碧を後にし、残ったのは数名と参加者のみ。

僕自身がその場にはいないので、わからないのですが、おそらく加茂谷の良い所、人の良さ。

はたまた、環境の厳しさ、不便さなど語っているのではないでしょうか??

 

 

今回、体験ツアーに参加してくださった方々は、関東方面2名、関西方面1名、九州2名、県内1名でした。

すべての方々が何かしらの公共交通機関を使い、徳島に入って下さり、徳島市内から1時間ほどかけて

加茂谷に来てくれていることには感謝しかありませんね。

 

今回の参加者の方々は、まちづくり会のHPや活動を見てくださっていたり、移住や就農のフェアでの出会いによって参加を決めてくださった方ばかりで、まちづくり会にとっては、日頃の活動に対して興味を持っていただいたということで嬉しく思います。

 

 

今回の体験ツアーは、収穫、豆まき、マメトラの使い方、出荷方法など例年とよく似たプランではありますが

参加者にとっては、初めての作業が多く、農家の日頃の作業がリアルに体験できたと思います。

農家の作業は繰り返しが多いですが、気象条件によっては微調整から大幅な変更までを余儀なくされる大変な仕事であり、

柔軟な判断力と創意工夫、そして新しい品種へのチャレンジ精神が必要であることがわかりました。

 

 

農業で生きていくことの大変さもしっかりと説明することで、参加者の本気度を確認することもさりげなく行っています。

よく農業従事者が「手をかけた分だけ野菜は結果に表れるよ」と言うことがありますが、その通りだと思います。

とても説得力があると思います。

 

今回の体験ツアーでは、加茂谷をまんべんなく回ることができたと思います。

懇親会の中で話をしていると、この人の印象がよかったとか、この人の話のおかげで農業してみたくなったとか、嬉しい発言も飛び出していました。

僕もそうでしたが、加茂谷はやはり「人」だと思います。

 

「人」の良さがピカ1ということは、参加者にも伝わったと思います。

そして、このような体験ツアーを中山間地域のボランティア団体が行っている事の凄み。

行政主体ではなく、地域住民が主体となって創り出す、加茂谷ならではの催しが

今後も様々な人の目について、賛同してくれる仲間たちが増えれば、嬉しい限りですね。

 

今日は、みなさんもう寝ましょう。

 

第4回加茂谷体験ツアー募集終了のお知らせ

第4回加茂谷体験ツアーの参加者募集は、

定員に達しましたので終了いたしました。

ご了承ください。

第4回加茂谷体験ツアー募集のお知らせ

第4回加茂谷体験ツアーの募集チラシを公開しました。

詳しくは こちら(ホーム>イベント情報>加茂谷体験ツアー)をご覧ください。

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