第30回加茂谷鯉まつり、上空からの映像ができました

動画編集(22) 上空 110m〜20m・BGM付 (本番ですよ)。本日は、以前からお伺いさせて頂いています。阿南市、深瀬町の 第30回 加茂谷鯉まつりの、会場にお伺いさせて頂いています。心配された、天候も、関係者の皆さんの 熱い思いで 、快晴となりました。約4000人の家族の方々が、来場してくださり、盛り上がっていました。今日の、本番まで、準備を進めて頂いた関係者の皆さん、お疲れ様でした。 そして、 ありがとうございました。2018・05・04 (みどりの日) 。

Posted by 松崎憲一 on Saturday, May 5, 2018

加茂谷体験ツアーが行われました。

 

こんばんは、ワタナベです。

 

昨日23日と本日、加茂谷体験ツアーが行われました!!

とは言っても、懇親会の会場である「碧」では、参加者の方々と亭主との深酒が始まっている頃かもしれません…。笑

体験ツアーの最後に行われる、この懇親会こそ、参加者が一番素が出せる機会ではないでしょうか?

程よくお酒も入り、そして我々加茂谷の人間が碧を後にし、残ったのは数名と参加者のみ。

僕自身がその場にはいないので、わからないのですが、おそらく加茂谷の良い所、人の良さ。

はたまた、環境の厳しさ、不便さなど語っているのではないでしょうか??

 

 

今回、体験ツアーに参加してくださった方々は、関東方面2名、関西方面1名、九州2名、県内1名でした。

すべての方々が何かしらの公共交通機関を使い、徳島に入って下さり、徳島市内から1時間ほどかけて

加茂谷に来てくれていることには感謝しかありませんね。

 

今回の参加者の方々は、まちづくり会のHPや活動を見てくださっていたり、移住や就農のフェアでの出会いによって参加を決めてくださった方ばかりで、まちづくり会にとっては、日頃の活動に対して興味を持っていただいたということで嬉しく思います。

 

 

今回の体験ツアーは、収穫、豆まき、マメトラの使い方、出荷方法など例年とよく似たプランではありますが

参加者にとっては、初めての作業が多く、農家の日頃の作業がリアルに体験できたと思います。

農家の作業は繰り返しが多いですが、気象条件によっては微調整から大幅な変更までを余儀なくされる大変な仕事であり、

柔軟な判断力と創意工夫、そして新しい品種へのチャレンジ精神が必要であることがわかりました。

 

 

農業で生きていくことの大変さもしっかりと説明することで、参加者の本気度を確認することもさりげなく行っています。

よく農業従事者が「手をかけた分だけ野菜は結果に表れるよ」と言うことがありますが、その通りだと思います。

とても説得力があると思います。

 

今回の体験ツアーでは、加茂谷をまんべんなく回ることができたと思います。

懇親会の中で話をしていると、この人の印象がよかったとか、この人の話のおかげで農業してみたくなったとか、嬉しい発言も飛び出していました。

僕もそうでしたが、加茂谷はやはり「人」だと思います。

 

「人」の良さがピカ1ということは、参加者にも伝わったと思います。

そして、このような体験ツアーを中山間地域のボランティア団体が行っている事の凄み。

行政主体ではなく、地域住民が主体となって創り出す、加茂谷ならではの催しが

今後も様々な人の目について、賛同してくれる仲間たちが増えれば、嬉しい限りですね。

 

今日は、みなさんもう寝ましょう。

 

第4回加茂谷体験ツアー募集終了のお知らせ

第4回加茂谷体験ツアーの参加者募集は、

定員に達しましたので終了いたしました。

ご了承ください。

第4回加茂谷体験ツアー募集のお知らせ

第4回加茂谷体験ツアーの募集チラシを公開しました。

詳しくは こちら(ホーム>イベント情報>加茂谷体験ツアー)をご覧ください。

第29回加茂谷鯉まつりが今年も開催されます。

 

キタル第29回加茂谷鯉まつり!!!

 

開催日時

◎ 平成29年5月4日(祝・木) 午前10時からイベント開始

 ※雨天の場合は5月5日(祝・金)に順延

 

 

◎ 準備日程(今年もたくさんのお手伝い参加をお待ちしています)

・鯉のぼり、五月人形の回収  4月20日(木)まで

(例年通り加茂谷公民館にて回収承ります。供養料として5千円いただきます。)

 

・鯉のぼり吊るし       4月23日(日) 9:30~(深瀬町河原鯉まつり会場)

・五月人形展示、会場設営   4月23日(日) 10:00~(深瀬町八幡神社境内ほか)

 

・鯉まつり当日準備      5月4日 (木) 7:00~

・鯉のぼり撤去        5月14日(日) 9:00~

 

◎ イベントについて

 

 

◎もち投げ     ◎カンドリ舟遊覧   ◎消防・警察・自衛隊展示コーナー

◎ミニSL        ◎トロッコ車     ◎水鉄砲コーナー

◎ミニユンボ体験  ◎宝探し       ◎各種模擬店  など

◎中学校出店    ◎俳句コーナー

 

◎ 参加費について

運営協力金として500円頂戴します。(当日の車両入場料)

 

第28回加茂谷鯉まつりフォトアルバム

 

加茂谷中学校詩碑

 

こんばんは、ワタナベです。

 

ブリーズライト。これなかなかいいですよ!!👃

 

 

加茂谷中学校の玄関前にある詩碑。加茂谷の方々はよくご存じですが、じっくり見る機会はあまりなかったです。

今は昔、50年も前の話。加茂谷中学校の野球部は県大会で優勝し、四国大会で準優勝し、あと一歩で全国大会という所まで勝ち進んだそうです。この詩碑はその功績を称えて、昭和の詩人サトウハチローさんから送られた詩だそうです。

 

読んでみると、これが素敵なんです。

 

白球を追いかける少年たち1人1人の想いが玉には反映されているような感じがして

この詩を読み終えた後には、前向きな気持ちでいこうと思わせてくれます。

 

今の加茂谷中学校は全校生徒でも40人ほどしかいませんが

僕の印象では純朴で、先輩後輩の壁がなく、和気あいあいとしていて団結力がある。

一緒に駅伝を走ったときから、その思いは間違っていないなと思います。

 

もうすぐ、卒業式ですね。

 

加茂谷は素晴らしい。

 

 

第3回加茂谷体験ツアー募集のお知らせ

第3回加茂谷体験ツアーの参加者を募集いたします。

詳細は下記の資料または、

ホーム > イベント情報 > 加茂谷体験ツアー より御覧ください。

第3回加茂谷体験ツアー募集要項.pdf

『C’mon かもかも 加茂谷ライフ』’16年秋号発刊しました

『C’mon かもかも 加茂谷ライフ』創刊号/2016年夏号は、徳島新聞などでも取り上げて頂き、おかげさまで好評を頂いております。

2016年もあと数日を残す今日師走の28日に、第2号となる2016年秋号を無事発行しました。

A4版4ページのフルカラー印刷で、今回はなんと6ページに増量。

初回発行部数は1500部用意しました。本日配布開始の『広報あなん』と一緒に新聞配達で加茂谷全戸にはお届けする他、加茂谷公民館や、市役所、阿南市の3つの各図書館などにも置かせて頂きます。

遠方に居住の方や、デジタル版で読みたい方は、こちらのリンクからPDFファイルをダウンロード下さい。

『C’mon かもかも 加茂谷ライフ』’16年秋号 ダウンロード

 

2016年秋号巻頭は、加茂谷の秋の最大イベント「かもかもフェスタ」。

特別インタビュー『People of Kamodani』コーナーには、吉井町にサテライトオフィスを持つ東京のIT企業『HAL』の佐藤道明社長です。

今号からは、新連載『関一家の加茂谷ライフ』が始まりました。このかわいいイラストエッセイを担当して下さるのは、今年加茂谷に移住してこられた関一家のお父さん、澄人さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

地域おこし協力隊新聞『C’mon かもかも 加茂谷ライフ』新創刊

阿南市加茂谷地区地域おこし協力隊新聞は、今号からガラリと形式と内容を変えて『C’mon かもかも 加茂谷ライフ』としてリニューアル創刊しました。

A4版4ページのフルカラー印刷で、3ヶ月毎にお届けします。

(臨時増刊号や号外の発刊もあるかもしれませんよ)

『広報あなん』と一緒に新聞配達で加茂谷全戸にはお届けいたします。

加茂谷地区以外に居住の方や、デジタル版で読みたい方は、こちらのリンクからPDFファイルをダウンロード下さい。

『C’mon かもかも 加茂谷ライフ』’16年夏号 ダウンロード

 

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『あなん遍路史跡めぐり』地図パンフが徳島新聞で紹介されました

先日お知らせした、『加茂谷へんろ道の会』と阿南市で共同作成した「あなん遍路史跡めぐり」(阿南市にある全てのへんろ道の地図を詳しく紹介したフルカラー・パンフレット)が2016年8月18日付け徳島新聞朝刊で紹介されました。

徳島新聞ウェブ版の記事はこちら

 

スライド1

スライド2

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