give and take という当たり前の行為

 

こんにちわ、渡辺です。

 

最近、ご近所のお風呂に100円で入らせてもらっている渡辺です。

家にあがらせてもらうとおかずをいただいたり、お風呂入らせてもらったり

何かしらしてもらってばかりなので・・・。

 

この100円を払うという行為が何もせずにもらってばかりいた現状に

少しスパイスを与えるような気がしています。

田舎の人は人がいいから、快く色々なものをくれます。ですが、いつしか

「あげて」ばかりで「もらう」という行為が遠い存在になっているような気がします。

(お接待の文化が染みついているのかな~)

もちろん、「こないだのお返しよ♪」なんて会話はよく耳にしますが

僕のようにgive and takeのGIVEがあまり見込めない人間はついついもらってばかり・・・

そこで考えたのが「ワン ハンドレッド ギブ」

 

地域の方々はお金なんていらないって言うけれど、それでは僕の今後によくないと思いますし

もらえて当たり前という感覚に陥ってしまったら人間失格。僕はそうはなりたくない。

 

 

だから、100円を払う。

100円なら説明すれば受け取ってくれそうだし、それでもいらないと言われたら

勝手に置いていくことだって可能だ。とにかく、「僕からも何かお返しを」という行為が必要だと思ったわけで

その方法が「お金」しかも微々たるものだったわけである。

 

結局は移住してから約一年が経つが、ここまで健康に過ごせたのは地域の方の支え他ならない。

「塵も積もれば山となる」ふるさとのばあちゃんから毎日言われていた言葉だ。

僕の活動も、地域の方の懐も少しずつ上向いていけばいいな、なんて思っています。

 

 

p.s. 100円玉に描かれている花は「山桜」花言葉は「貴方に微笑む」

今日も笑顔でお風呂を探す♨

 

地域おこし協力隊 渡辺

 

 


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