協力隊全国サミット 続き!!

 

こんばんワタナベー🌃

 

地域おこし協力隊サミットの続き!!

studio-Lの山崎亮さんの基調講演を拝聴して、改めて地方の可能性であったり、豊かさを感じました。

そして、やっぱりその土地の事を知るには、その土地に住んでないとわからないですよ。

 

協力隊の任地を決めるときには、ある程度その地域を見に行くことも大事だと思います!!

僕みたいに直感で任地を決めた人間でも、加茂谷には面接よりも前にプライベートで訪れましたし、そこでの出会いが転機になっているわけなので、百聞は一見如かずでどんどん地域を見に行くべきだと思います。

 

日本全国たくさん自治体があって、選べないかもしれませんが

結局最後はフィーリングと直感だと思うので、協力隊を目指す方たちはそこを大事にして欲しいなと思います!

 

 

山崎さんの基調講演の後には、現協力隊とOB、OG、受入れ側の方々を交えたパネルディスカッションが行われました。

コーディネーターは我らが徳島県の協力隊や移住定住関係のお仕事をしている人なら知らない人はいない、徳島大学の田口先生でした!!

結論から言うと、田口先生すごい!!1時間半のパネルディスカッションをちょうど1時間半で終わらせ、

パネリストのみなさんへの質問の振りかたも絶妙だし、人選びに偏りがない。

さすが、全国の協力隊を知りつくしているだけあるし、進行が尊敬に値しました。

 

 

このパネルディスカッションのテーマは協力隊と地域との関わり方についてでした。

地域とは、受入れ団体や行政の職員、そしてその地域に住む人たちのことを指し、その人たちとどのように関わり、どのような関係性を築いていくかというものです。

 

岡山県美作市の協力隊OBである、水柿大地さんは、大学在学中に協力隊になり、任期3年間を全うし、現在は同地区にてフリーの仕事をしている。美作市に残った理由は、お世話になった人たちに恩を返すため、自分で始めたことに責任を持つためとサラッとおっしゃるがそれはものすごくすごいことだと思う。

田口先生に貸していただいた、水柿さんの執筆した本も読ませていただいたが、協力隊の苦労であったり、協力隊の活動の面白さ、美作の住民、そして、美作愛が詰まった本だなと感じました。

21歳男子、過疎の山村に住むことにしました

 

 

パネルディスカッションの中では、協力隊として大変だった時期にどう過ごしたかとか、地域に溶け込むためにどういうことをしたかなど、様々なディスカッションが行われましたが、パネリストの皆さんが口をそろえておっしゃっていたことが、対話することの重要性です。

人間同士、価値観も違えば性格も違う中で、相手に想いを伝えるためにはやっぱり対話をする必要があって、察してもらおうと思うのではなく、しっかりとコミュニケーションをとれば誤解も減らすことができる。ということです。

 

行政職員、受け入れ団体との関係性もお互いの理解不足によって生じる違和感は対話で解決できたりするし、ちゃんと対話する機会も持たずに判断することは関係を壊す要因だと、改めてコミュニケーションの重要性を理解できました。

 

OB、OGの方々の言葉にはさすがに説得力があります。

 

今年で協力隊の数が4000名を超え、全国津々浦々協力隊がおり、それぞれが全然違う仕事をし、活動をしていたりするけれど、どこの地域にも通ずるものがあると思うし、協力隊の横のつながりは今では越境してビジネスを生んだりもしている、地域おこし協力隊の数はこれからも増えていくと思うけれど、僕は僕なりに加茂谷に愛を持って、これからも接していきたいと思いました。

 

それでは、おやすみなさい👋

 


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