大分県研修 臼杵市編

 

大分県研修2日目は臼杵市に行ってまいりました!!

臼杵と言えば、臼杵石仏ですよね!!国宝!!

今回は残念ながら近くまで行っていたものの行くことはできませんでした💦

いつか必ず見に行こうと思います。

 

今回、臼杵市では農業士会の研修ということで、土づくりについて学びに行きました。

臼杵市には「土づくりセンター」というものがあります。

約6億円をかけて作られたこの施設は国、県、市での共同出資のもと建設され、有機の里うすきを掲げる臼杵市にとって、とても大切な施設です。

1日目に訪れた、竹田市もそうですが第一次産業にしっかり焦点をあて、地に足つけている市政に感心させられました!!🍅

 

農業の基本は土づくりからというのはよく聞きますし、実際に加茂谷元気なまちづくり会でも

土の勉強をつい先月の勉強会でもしたところです。それだけ土づくりは大切だという事ですね!!

 

そして、この臼杵市が目指しているのは、ほんまものの農産物を食べることができる町にすること。

ほんまものの農産物を食べると幸せになれる、そのためには元気な畑で農産物を育てる必要がある。

元気な畑を作るには、しっかりとした土づくりが必要になる。その土づくりを支えるのが、この土づくりセンターで作られている「うすき夢堆肥」です。

 

 

うすき夢堆肥は、従来の畜産糞尿が主原料の肥料成分が多く含まれた栄養型の堆肥ではなく、草木類を主原料とした完熟堆肥であり、微生物や小動物が活発に生活でき、農産物の元気な生育と本来の味を実現する堆肥です。

 

様々な工程を経て、約半年かけてつくられるこちらの堆肥は、草木類8割、豚糞2割の割合でフンの臭いは一切残っていないのも特徴の一つです。

 

製造工程をすべて見せてもらいましたが、とても広い敷地内で機械や重機が動き回っていました!!

 

 

興味津々の農業士会の皆様も勉強になったとおっしゃっていました!!

知事に認められた農業のスペシャリストたちであっても、作っている作物から堆肥まで何から何まで同じではなく、その人その人にあったやり方があるようで、改めて農業は十人十色であると思いました。

 

 

 

そんな臼杵市の物語が映画になっているようです!!

「100年ごはん」僕もまだ見ていませんが、是非見てみたいものですね!!

加茂谷で見えないかな~😏笑


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