大分県研修 竹田市編

 

こんばんは、ワタナベです。

昨日今日と徳島県指導農業士会県外研修で大分県に行ってまいりました!!

僕は、農家でもないですし、家庭菜園すら上手くできませんが、今回の農業士会の県外研修は、移住定住や有機農法で先進的な取組みをされている大分県への研修ということから、参加をさせていただきました!!

今回の大分県の訪問先は竹田市と臼杵市です。

 

一日目 竹田市

竹田市は九州のほぼ中央に位置し、標高250~700mの準高冷地に属しています。

比較的高地で冷涼な地域であることから、スイートコーンやキャベツ、レタスなどが盛んに栽培されているようです。観光名所として有名なのが、瀧廉太郎が「荒城の月」の構想を練った岡城阯や広大な久住高原などが有名であるようです。

こちらの竹田市、なんと全国でも屈指の移住定住促進地域なのです!!

なんと、平成22年から現在までで120世帯241人の移住者を迎え入れ、地域おこし協力隊は40名在籍しているそうです。恐るべしです…。

その要因として、空き家バンクの有効活用であったり、新規就農者へのファーマーズスクール、子育て世代への定住促進住宅の建設、地域の伝統文化を守るための後継者となる地域おこし協力隊の募集など、様々な面で移住を考えている方々に選択肢があるというのも魅力的なのではと思いました。

また、移住希望者が市役所に相談にこれば、興味のある分野に通ずる課の職員を集め、移住希望者が聞きたいことを一気に聞くことができる、ワンストップ化の実現など、相手に合わせた取組みも魅力の一つではないでしょうか。

 

 

農業では、冷涼な地域であることから、夏でも野菜ができやすく前述の野菜の産出額は九州でもトップクラスであるようです。そして実は忘れてはいけないのが大分のお米です。

 

お米は、豊かな土地と山から出る湧水、そして山間部であることから一日の気温差が大きい事により、美味しいお米ができるといい、実は新潟のコシヒカリなどにも全く引けをとらない品質であるらしい…。

自然豊かで、人生の楽園を感じさせる生活の豊かさも県外から人を呼び込む魅力の一つになっているのだと思う。

 

続きます!!

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA