🌿今年も加茂谷野菜の直売、武蔵野大学学園祭

 

今年も恒例、東京の武蔵野大学の学園祭『摩耶祭』にて加茂谷直送の野菜を販売しました。

売り子として来て下さったのはイチローさん、楠根の小谷さん、水井の中田さんの「同級生トリオ」に、昨年新規就農移住された松田さんです。

10時の販売開始直後から、毎年楽しみに待ってくれている常連さん達を始め、多くのお客様達にお買い求め頂き、順調な売れ行き。毎年人気の胡蝶蘭は販売開始と同時に売り切れ、都市部のスーパーでは非常に高いというシイタケも飛ぶように売れていきました。みかんやスダチなどの果物類も、やはり産直の強さのお値段に、都市部の主婦のお母さんたちがどんどん買っていってくれました。

小谷さんや中田さんはさすが経験豊かな農家のお母さん、どの野菜でも「これはこんな風に食べると美味しい」とアドバイスをしてくれるなど、売り子手腕を強力に発揮してくれました。松田さんも、次々と新しいPOPを作ったり野菜の陳列を整えたりと、さすが元広告会社勤務です。

今年の夏に加茂谷に農業体験に来てくれた武蔵野大1年生が数多く手伝いに来てくれ、大きな声で呼び込みしたりジュース類を売り歩いて完売させたりと大活躍でした。

自分のサークルやゼミの模擬店や展示などで手伝いにこれない学生たちでも、なんとか挨拶だけでも駆けつけてくれたり、通りがかりに声をかけてくれたり。去年はその前の年に加茂谷に来た学生たちも顔を出し、毎年学生たちを親身にお世話してくれるイチローさんは引っ張りだこの大人気でした。

加茂谷が大水害にあった直後に来て片付け作業を手伝ってくれた夏季研修初年度の学生も来てくれましたが、なんと彼はこの度中央卸売市場に就職を決め、これから農産物や農業とガッツリ取り組んで行くそうです。

午後2時すぎには、今年もまた持って行った全ての農産物が完売しました。

(地域おこし協力隊 岩本)

 

 

 

 

  

 

   

    

 


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