🌿武蔵野大学夏季農業体験研修〜第5班最終日

 

ついに3週間に渡ってのべ79人の武蔵野大学1年生達が加茂谷じゅうを駆け回った平成29年度夏季農業体験研修が終了しました。

第5班のメンバーには、前の4つの班同様に加茂谷でお世話になった皆さんの前での活動報告&提言発表会の他に、最終日恒例の阿南市長訪問という大仕事が待っています。

前日に一日中、太龍寺の山の中を9〜10km歩いて清掃し、夜には大盛り上がりの懇親会を段取りして非常に忙しかったのにもかかわらず、随所にユーモアを入れ込んだとても見ごたえのあるよくまとまった発表をしてくれました。

この発表の際には、阿南高専の建築システム工学科の5年生と2年生の学生4人も同席。加茂谷を卒業研究のテーマとする予定の5年生達は、大学生達の提言を熱心にメモしていました。

詰まったスケジュールのため、慌ただしく農家さん達と別れを告げ、阿南市役所へ。岩浅市長の前で、5班の班長は堂々と挨拶を述べ、また別に用意してあった阿南市向けの活動報告と提言発表を行いました。

飛行場に到着すると、もう出発予定の30分前。それぞれの学生は10分程で慌ただしく徳島のお土産を紙袋いっぱいに買い求め、搭乗ゲートへと消えていきました。

今回の武蔵野大学夏季研修は、昨年と打って変わって期間中じゅっと天候に恵まれ、ほんの2〜3日は雨の日があったものの、全学生が思い切り活動し加茂谷を堪能し尽くせました。

いよいよ迫って来る台風からも、ギリギリセーフで逃げ切ることができた第5班。一行を乗せた飛行機は、無事夕焼けの空に向かって飛び立ち、空中で旋回して東の空へと消えていきました。

2017年の夏、武蔵野大の夏、無事ここに終了です。

(地域おこし協力隊 岩本)

 


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