🌿武蔵野大学夏季農業体験研修〜第2班3日目

 

武蔵野大学夏季研修第2班、3日目は引き続き各受け入れ場所で農作業です。

細野町では、細野橋のすぐ横のハウスを使って『第2武蔵野農園』を作ることになりました。

畑の中に入れる滋養に富んだ土を取りに行った帰りには、近くの小さな滝も見学。朝早くから重労働に励みました。

午後からは加茂町&楠根町でお世話になっている学生8名は、加茂谷の歴史を学ぶことに。

加茂町の受け入れ農家さんのお宅のすぐ裏手で、堤防工事に伴い大発掘調査中の加茂宮ノ前遺跡を特別に見学させて頂きました。

遺跡群の広さ、出土品の価値や数の多さは徳島でも群を抜いている、非常に稀少なこちらの遺跡。今回の調査でも既に前回調査での総出土数を上回る土器や石器などが既に出ているそうです。ちなみに土器は千数百年前の古墳時代初期の頃のものだそう。

その後は、いよいよ太龍寺へ。学生たちは駐車場から1kmの道のりを歩き、標高500mに所在するお寺へ。まずは「北の舎心」で絶景に息を呑み「やばい!」を連発。

今年の学生達の殆どは寅年生まれ。太龍寺のご本尊は丑と寅年の守り本尊である虚空蔵菩薩であると初めて知ると興味が高まり、次々とお守りやおみくじを購入していました。

受け入れ農家のお父さんお母さんたちはロープウェイでお寺までお迎えに来て下さっています。下山前には、また1km弱を歩いて南の舎心ヶ嶽へ。和歌山や淡路島もくっきりと見える、完璧な晴天だった今日、弘法大師坐像から見える山々と海に大感激でした。

細野町チームは、今夜はピザパーティー。自分たちで生地から作ってトッピングしたピザを庭の石窯で焼き、お腹いっぱい満杯になるまで食べました。

(地域おこし協力隊 岩本)

 


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