🌿武蔵野大学夏季農業体験研修〜第2班2日目

 

武蔵野大学夏季研修・第2班は今日から加茂谷各所に散らばり、実際の作業を始めました。

今回は半数が細野町で一括受け入れし、もう半分の8名は加茂町のイチゴ農家さん3家族と楠根町のスダチ農家さんが受け入れます。また、今年は初めて阿南高専から3名の学生がインターンシップとして細野町で武蔵野大生と一緒に作業をしています。

西加茂で長年イチゴを栽培し続けている3農家さんの元で6名の武蔵野大生はイチゴ苗の手入れを教えてもらい、さっそくはさみでパチパチと必要のない葉を切る作業に没頭。

楠根町ではスダチの摘果です。スダチの特徴である鋭いトゲに気をつけながら、生い茂る深緑の葉っぱの中から小さなスダチの実の赤ちゃんを取り除いていきます。

第1班の水井町と同様に、学生を一括で受け入れた細野町。加茂谷の西の端、戸数わずか13戸、住民の平均年齢70歳超の小さな集落に、突如10名を超える10代の若者達。町のためにお庵の床を整備したり、ハウスのビニールを外したり、すきとく市集荷場用のポストをDIYしたりと大活躍です。

全員がホームステイとなる細野町チームは、お昼には流しそうめんを食べたり、受け入れ農家さんのお母さん得意の折り紙を教えてもらったりしました。

一日の終りには、細野の裏にそびえる山のほぼ頂上付近まで上り、ツルハシを振るって赤土を集めました。この土を使ってこれから移動式ピザ窯を作っていきます。

(地域おこし協力隊 岩本)

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA