🌿武蔵野大学夏季農業体験研修〜第1班3日目

 

水井町で受け入れている武蔵野大学夏季研修第1班、早くも3日目となりました。
朝一番に全員で水井のお宮やお庵の掃除をしたあとは、それぞれの持場に散らばり作業開始。やや過ごしやすかった前日と比べて、今日は日差しも朝から照りつけています。
用水路の倒木除去チームは、チェーンブロックを使って遂に巨木を転がり落とすことに成功。ゴロゴロと轟音を上げて大木が転げ落ちる瞬間には思わず大歓声が上がりました。
かまど作りは、基礎のブロックも積み上がり、水井のお父さんたちが溶接で枠組みを作ってくれた後は、赤土と切ったワラ、セメントをこねて手で塗りつけていきました。
炎天下で延々と土を掘り、石を並べ続けた「ほたるの里」作りチーム。女の子たちもツルハシを握り、大活躍です。
一日の最後には、待ちに待った那賀川へ。
昼の間にエサの鮎を集めておいてくれた釣り名人のお父さんに教えてもらい、おっかなびっくり竹竿にエサを付ける東京の大学生。地元では「ポンポン漁」と呼ばれる、エサを水面に浮く程度に竹竿を川の中にさしておき、何が捕れるかは次の朝のお楽しみ。
予めお母さんが浸けておいてくれたカゴの中には、なんと見事なスッポンの大収穫。
昨日下味をつけておいたイノシシ肉とシカ肉の燻製も美味しそうにできあがりました。

(地域おこし協力隊 岩本)

 


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