一人でも独りじゃない

 

こんばんわ、ワタナベです。

 

スマートフォンの写真を見返してみると

一年前の今日は、細野町の夏祭りの写真でした。

 

そして、今日、7月5日は同じく細野町の夏祭りでした。

 

1年前と今日、365日違うだけですが村の人とのつながり、そして心の距離がぐっと近くなったなと思います。

1日1日の積み重ねが人と人とのつながりを生み、信頼関係を作っていくということを感じさせられます。

 

細野町は、人口30人ほどの小さな集落ですが、こうして毎年夏祭りを行えること、これこそ

ここの住民が長い間培ってきた人間関係の象徴なのだと感じます。誰かが嫌だとか、そんなちっぽけな感情では

崩れることのないつながりが昔からしっかりしているからこそ、祭事が行え、村を守っていけるのだと思います。

 

でなければ、村は荒廃し、住めば都と今でも僕は言えていないと思います。

 

細野町は、僕にとって住めば都。

水は山の恵みをいただき、食べ物は大地から、

そして人生をおっちゃん、おばちゃん、じいちゃん、ばあちゃんから学ばせてもらっています。

 

学ぶこと、悩むことの多いこのご時世ではありますが、ここにいれば

一人でも独りではありません。

 

物事をポジティブに考え、明日も楽しいことがありますように!!

そう願って、寝床に行こうと思います。

 

今日も良い日だった。おやすみなさい👋


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