桃栗三年柿八年

 

おはようございます!

 

昨日は少しぐずついた天気ではありましたが、今日はどうだろか??

 

先日、栗の木を植えました。桃栗三年柿八年という言葉がありますが、何事も成就するまでにはそれ相応の時間がかかるという言葉ですね。言葉ってのはつくづく面白いものです。

 

 

春になれば、栗を植えたこの一帯は桜が咲き、とても美しい風景になります。加茂谷には各町に見ごたえのある桜の木があるので暖かい春が今から待ち遠しいものです。

 

 

武蔵野大学の農業ボランティアの打ち合わせが、料亭まちだで行われました。意見交換や来年の活動への提言など話し合いました。今思えば、今年の受入れに関しても僕たち協力隊が加茂谷に移住してくる前から話し合われていたのだなと思い、まちづくり会の方々の活動の幅は年々広がっていることを感じました。桃栗三年柿八年といいましたが、加茂谷のまちづくり会は来年で発足四年目です。自分たちの理想にあと何年で近づけるかはわかりませんが、続けることが大切なのかなと、そしたら見えてくるものがあるんではないのかなと。そう思った、今日この頃です。

 

では、また。


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