神田川沿いにあるハブ🍞

 

こんばんは、ワタナベです!!

この土日は東京出張に行っておりました。

目的の一つは早稲田の辺りが面白い感じになっているという噂を聞いたのと、

JOINの移住・交流&地域おこしフェアへの出展を四国の右下で阿南市がしていたからです!!

 

1日目、早稲田大学の辺りが面白いという事で、路地裏であったり商店街であったりを視察しました。

神田川沿いの閑散とした住宅街、車同士もギリギリ対向できるような路地裏・・・

ぶらりぶらりと歩いてみても、なかなかお目当ての店は見つかりません。

どこだろう・・・

団地にありがちな公園では少年たちが遊んでいましたが、閑散としているため

どこか寂しい雰囲気があります。しかし、これは日常であり、決して不思議なことではないようです。

さらに歩いていると、その店はありました。

 

この店なんだかわかりますか・・・??

 

 

 

パン屋さんです。

3階建ての建物の1階がパン屋さんになっているのです。

2階3階はシェアハウスになっているようで、クリエイターが集うようなシェアハウスだそうです。

パン屋独特の小麦粉の香りが近づくと強くなり、食欲がそそられます。

パン屋さんには、人が集うという現象があるそうですが、店員さんと話していると・・・

 

 

早速、おばあちゃん登場!!ここのパンが大好きだそうです。いつも大量購入してくださるとか・・・

少し硬めのパンも夜ご飯にワインと合わせて食べられるそうです。

さすがTOKYO、洒落ております。

一つのお店がハブとなって、そこから新たなコミュニティーの創出ができていることには感心させられました。

そして建築家の想いが投影されている建物には、特別人を引きつける不思議な力があるなと思いました。

 

せっかくなので早稲田大学で大隈重信も眺めてきました。✐

 

おわり


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