淡路島七福神巡り 午後の部

 

こんばんは、ワタナベです。

ようやく春の訪れか!?と思わせてくれるような気温にもなりつつあり、

朝の目覚めもバチっと決まるようになってきた、今日この頃…。

皆様はどんな春を感じていますか??

県外の方々は、四国は暖かいんでしょう?と思われですが、四国は意外と寒いです。

ですが、阿南市はまだまだ県西部に比べたら暖かい方であり、今年は桜の開花予想も去年より早くなりそうです。

春はそこまで来ております。

 

昨日のブログでは、淡路島七福神巡りの午前の部を書きましたので、午後の部もささっと書きますね。

午後の一番目に訪れたのが、宝生寺です。このお寺は寿老人をお祀りしています。

 

 

各お寺で参拝記念として、粗品をいただけるのですが、宝生寺ではロウソクと上部写真のはがきです。

こちらのはがきには寿老人心得であったり、ぼけないための5か条などが書かれています。

加茂谷セニヤクラブなどでもよく聞くようなフレーズがありますねぇ。

 

 

渡ると10歳多く生きられるという橋はなかなか急こう配でしたが、皆がしっかり渡り切っていました!!

 

次に、毘沙門天をお祀りしている、覚住寺です。

ちなみに、弁財天や大黒天など、天のつく神様は元々インドの神様なんですって!!豆知識。

勇気の神と言われている、毘沙門天は金の鎧で魔を寄せ付けず、悪行煩悩を押さえつけ、清く、正しく、力強く生き抜く勇気を与えてくれます。

 

七福神の中で、唯一鎧を着ているので少し、強面ですが愛と勇気を備えてくれる神様ということで、しっかりと参拝させていただきました。

 

次は、万福寺です。

万福寺と言えば、恵美酒様ですね!!

左手にめでたいの鯛を持ち、右手の釣り糸一筋は礼儀を重んじ、迷いなく人間らしく一筋に生き抜けという示唆であるようです。

えびす様のようにニコニコとしな顔のことをえびす顔と言いますが、笑顔で思いやりを持ち、強く生きたいものです。

 

 

最後は、護国寺、布袋さん。

大きなおなかに、大きな耳たぶ。どうしてこんなにも幸せそうなのだろうか。

笑う門には福来る。まさに布袋さんのことですね。

 

おわり。

 

 


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