淡路島七福神巡り 午前の部

 

こんにちは!!

最近、会う人会う人に、丸くなった?と言われるワタナベです。

自覚してはいますが、心も丸くしていきたいものです。

 

一昨日は、楠根町の皆さんと天橋立、有馬温泉に慰安旅行に行って参りましたが、

昨日もまた、加茂谷の一行と淡路島に行って参りました。

2月18日は旧暦の正月ということで、淡路島七福神巡りに初参加です!

 

 

まずは、福禄寿をお祀りしている長林寺に行きました。

「仰ぎみるその御頭の長きごと延寿の徳を与えまします」と御詠歌にもあるように

福禄寿さんはとてもにこやかで頭が長かったです。

ゆっくりゆっくり歩く亀をお遣いとして、大望成就を授ける神様だそうです。

僕は、初めて七福神巡りをしたのですが、各お寺ではお祀りしている神様についての講話を聴くことができます。

ここでの住職さんのお話がどこのお寺も個性がものすごくあり、面白おかしく中高年大うけ。

綾小路きみまろにも負けないほど、笑わせていてびっくりしました。

七福神巡りは是非、中高年のツアーに混ざりこむのがおすすめです。

 

 

次が、七福神唯一の女性の神様をお祀りしている、智禅寺です。

智禅寺は弁財天をお祀りしています。良妻賢母の道を授けるお寺として有名な智禅寺。

また、知恵の神として言われる弁財天は、常日頃から、自分の発する言葉が、他人を傷つけ、他人を勇気づけるということを自覚し、言葉一つに他人を思いやる気持ちが大切であるという事を教えてくださいます。

 

こちらの講話は抜群に面白かったです。

 

 

次にみんな大好き、たこせんべいの里です!!

僕は地元にえびせんべいの里があるので、妙に親近感がわくのですが、おそらく同じ系列なんでしょうね。

屋号の字体がそっくりですからね(笑)

それにしても、皆さんどっさり買ってましたし、お昼前なのに試食に伸ばす手が収まることをなさそうでした…。

 

 

午前中最後に来たのが、八浄寺。大黒天を祀っているお寺ですね。

大黒天は、大きなふくろと打ち出の小槌を持っている姿が印象的で、大黒天の持っているふくろは「福労」とも呼ばれるようです。苦労をいとわず、かってでて、その積み重ねをためこむためふくろだそうです。

 

しっかりと苦労した者には、小槌より裕福な人生があふれ出てくると言われています。

僕は、まだまだ苦労が足りませんので、コツコツやっていきます。

 

午前の部おわりです!!

ほぼ親と変わらない、地域のみんなでいく旅行は楽しいです!!

 

 

 


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