🌿武蔵野大学夏季農業体験研修〜第5班4日目

 

武蔵野大学夏季研修第5班の最後の作業は、全員で一日がかりで太龍寺周辺の歴史の古い遍路道の清掃です。

毎年この夏季研修では「一番きつい」と学生たちが言う作業です。

大井小学校に集合し、水井橋を渡って太龍寺に歩いて上り、まずは北の舎心に登って加茂谷や鶴林寺方面の山々が連なる絶景に感動したり、お寺の本堂や大師堂を参拝。

お昼ごはんを食べた後は、いよいよ「かも道チーム」と「いわや道チーム」に分かれて掃除しながら下山していきます。

道はいずれも4〜5Km の自然道。ここまで既に約3Km を歩いて登ってきている大学生ですが、疲れを見せずにどんどん道の上にたまった落ち葉や、お遍路さんの歩く邪魔になるような枝を掃き落として行きます。

昨日までの悪天候とは打って変わった好天に恵まれ、各絶景ポイントでは見事な風景や爽やかな風が疲れを吹き飛ばしてくれました。

全員脱落者もなく元気いっぱい、予定していた時間よりも早くそれぞれ麓のゴール地点に到着しました。

宿舎に戻った後は、最終の夜恒例の受け入れ農家さんをお招きしての懇親会。加茂谷元気なまちづくり会からの感謝状が山下会長から5班の班長に手渡されたました。

その後は学生たちが趣向を凝らしたゲームを、時間を忘れて一緒に楽しみました。

(地域おこし協力隊 岩本)

 


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