🌿武蔵野大学夏季農業体験研修〜第5班2日目

 

武蔵野大学夏季研修の最終班、第5班の作業1日目です。

予報では最初の2日間は雨模様だったので心配していた天気も、ありがたいことにもちました。大学生たちは各受け入れ農家さんの元で、今日は思う存分外の作業に打ち込みました。

加茂谷じゅうで今急ピッチで進むスダチの収穫や、イチゴの苗の手入れの他、第3班では古いビニルを外したハウスを、第5班では新しいビニルにかけ直す作業をしました。

時折強い風が吹き、ビニルかけには悪戦苦闘しましたが、学生たちは足場の狭いハウスの上も怖がらず、テキパキと進めた作業は無事、午前中に終わりました。

吉井のイチゴ農家さんのお家にお世話になっている3人は、畑の中に見つけた巨大イモムシに大絶叫。絶対に10m以上近くに寄ってこようとしないのは、日本もバングラディシュも国籍を越えて同じ反応でした。

その日の最後には、近づく秋祭りに備えて吉井の子どもたちがお祭りの太鼓を練習しているのを見学。お父さん達の招きで太鼓たたきにも飛び入り参加しました。

(地域おこし協力隊 岩本)

 


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