🌿武蔵野大学夏季農業体験研修〜第4班3日目

 

昨夜の雨で洗い流されたように更に澄み渡った青空の加茂谷。

武蔵野大学夏季研修第4班は、それぞれの受け入れ農家さんと共に作業の二日目です。

今班は明日は加茂谷中学の加中祭に参加するため、農家さん達との作業は一日短い2日間のみです。

しいたけチームは初日に収穫と菌床のシート破りをどちらも経験し、1日にしてたくましくなりました。

加茂谷牧場の4人は、牛の餌やり。この作業は従業員さんにとっては365日休むことができない作業。山の斜面に何層にも建てられた牛舎の中の牛達全頭にエサを与えていくこの仕事は、通常は2〜3人のスタッフさんで担当し、とても長い時間がかかるそうです。「人がようけおるから、はよすんでええわ」と喜んで頂けました。

吉井の『碧』での民泊4人娘は、午前中は外でしっかり農作業し、午後は手作りキャンドルホルダー作成。一つ一つの小さなカップに手で細かく絵を描いていました。4人いれば4通りの個性的な図柄です。

楠根町のスダチ農家での民泊組2名は、朝早いうちにスダチの収穫は終了。お昼は更に手際の良くなった手つきで取ったスダチを箱に詰めました。

お昼休みには、御嶽山の中腹から楠根の絶景を堪能。3班4班と世話役のみんな大好きイチローさんのご先祖達が祀られている「福岡神社」にも参拝。こちらの神社は地元の人達もあまり知らない秘密の場所。武蔵野大生で訪れたのは、おそらくこの二人が初めてでしょう。

夜はあっという間のホームステイ終了を間近にし、「歓送迎会」を受け入れ農家の御一家に開いて頂きました。

(地域おこし協力隊 岩本)

 


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