🌿武蔵野大学夏季農業体験研修〜第4班最終日/第5班初日

 

 

武蔵野大学夏季研修第4班が帰京し、とうとう長い3週間の最後を飾る第5班が加茂谷にやって来ました。

恒例の活動報告&提言発表会の終盤から、第4班の学生達は別れを惜しむ涙目モード。バスが出発するまでの少しの間、見送りに来て下さったそれぞれ農家さん達にお別れの挨拶をする時にはあちこちで泣き出す子が続出しました。

今回の夏季研修では、武蔵野大学への外国からの留学生の学生たちも多く参加しており、第5班には香港とバングラディシュから2人も留学生がいます。みなとても流暢な日本語を操り他の学生達と和気藹々と活動しています。

今回の受け入れ農家さんは、吉井と楠根の5件。民泊を受け入れて下さる2件の農家のは、どちらも去年と一昨年加茂谷に新規就農移住してきたばかりの夫妻です。ついこの前、人生の大きな決断をして加茂谷にやって来た人達が、もうこうして地域と馴染み、立派に野菜作りで生活し、都会から来た子たちの面倒を見て下さっています。

加茂谷ツアーで受け入れ農家さんに挨拶をし、最秘境の細野や第1班がかまどやほたるの里を残した水井をまわった後は、なんと第1日目からバーベキュー。加茂谷の猟師さん達が東京の学生たちに、と何度も持ってきて下さったシカやイノシシの肉、天然鮎などを焼いて、加茂谷最初の夜を楽しみ明日からの作業へのパワーを充填しました。

(地域おこし協力隊 岩本)

 


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