🌿武蔵野大学夏季農業体験研修〜第1班2日目

 

武蔵野大学夏季研修第1班2日目。

いよいよ、水井町内の各所で実際の作業に入ります。

今年からの新しい試みである、ひとつの班まるごと同一町内での受け入れ。従来の「農業体験」以外にも水井町の暮らしに役立つ作業や、形あるものを残していくことを目指しています。

早朝から、木々生い茂る山の中で、巨大倒木の根が用水を塞いでいるのを、手と農機具で除去する作業を一日続けたチーム。

ドラム缶で作った釜で、あらゆる廃材を炭にした炭焼きチーム。

災害時にも使用できる、伝統的なかまどを作成しているチーム。

水井町にほたるの舞い飛ぶ小川の小公園「ほたるの里」を作っている造園チーム。

「武蔵野農園」チームは、10月の大学祭ですぐに販売できるように、ハウスの中に小松菜や大根、ほうれん草の種を蒔きました。

夜は、水井町と大井町の子供達で構成する「西部ふれあい塾」との交流会。炭火焼きの鶏肉と椎茸を使って手早く「加茂谷丼」を作るお母さんたちの横では、ちびっこたちが東京から来たお兄ちゃんお姉ちゃんに遊んでもらって大喜びです。

阿波弁講座や東京弁講座でひとしきり盛り上がった後は、なんと阿南市のゆるキャラ「あななん」の登場。みんなで『恋ダンス』を踊った後は、武蔵野大学生の歌や、明かりを消して怪談話まで。

とても楽しい夜を過ごし、水井町の皆様との絆がさらに深まりました。

(地域おこし協力隊 岩本)

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Bitnami