🌿武蔵野大学夏季農業体験研修〜第1班初日

 

今年の夏も、武蔵野大学の夏季農業体験プログラムが本日8月25日から始まりました。

今年で4回目、すっかり加茂谷の夏の風物詩となったこのプログラム、東京の大学1年生が約3週間に渡って延べ80名、遥々徳島の加茂谷までやって来ます。

先陣を切る第1班は、予定通り午後1時に徳島空港に降り立ち、まずは途上のキョーエイ羽ノ浦店で食材の調達とともに、店舗内産直市『すきとく市』について説明を聞かせて頂きました。

第1班のみの重要な役割である、開村式への出席。阿南市長その他の市役所幹部の皆様や受け入れ農家の皆様にご出席頂いたこの開村式には、NHKや四国放送、ケーブルテレビ阿南など主要メディアも取材に訪れました。

その後は加茂谷タクシーに乗り込み、加茂谷をぐるっと一周のツアー。大部分が関東出身の武蔵野大生たちは、午尾の滝や細野町の景観に歓声をあげ、写真撮影に余念がありません。

今回から初の試みとして、第1班16名は全て水井町で受け入れます。全員が水井町住民の皆様の家にホームステイし、4泊5日の期間中はすべて水井町内での作業。

全住民がひとつの家族のようにまとまりのある水井町民の皆様は、初日からさっそく大そうめん流しを用意して待っていて下さいました。

各ホームステイ先のご家族とのご挨拶やオリエンテーションまで滞りなく初日のプログラムをこなした武蔵の大学生達。まだすこし緊張気味のようですが、荷物を片手に各家庭へと散らばってゆきました。

明日からはいよいよ実際の作業が始まります。

(地域おこし協力隊 岩本)

 


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