新たな試み、加茂谷のマルシェが動き出した!!

 

こんにちは、ワタナベです。

昨日は、加茂谷で新たな試みとして始まった、ゆったりマルシェがありました。

加茂谷はとても良い所ですが、車で加茂谷中を運転していても外を歩いている人ってあんまりいないんです。

みんな自動車での移動が当たり前なので無理もないですが、歩いてみるとこんなところあったんだとか、新たな発見があって面白いものです。

わざわざ外に出る用事もないし、外出といったら畑に行って作業するくらい…そんな感じになってきているのかなと思います。

 

加茂谷で活動していると、とても素晴らしい個性を持った方々に出会えます。

でも、なかなか一期一会で、何か機会がないと会うことができない人はたくさんいます。

みんながふらっと立ち寄れて、屯してっていう場所が少ないのかな?と思います。

今回のマルシェはそんな加茂谷の人たちがふらっと行こうかと思える、そんなマルシェになっていけると感じています。

今回は吉井町で行いましたが、現実的に他の町でも開催していくことが面白いと思います。

 

 

写真は、加茂谷野菜を販売しているところです。加茂谷の方々は何かしら畑で育てている人が多いです。

そして、みなさん当たり前のように、人にあげる前提で多く栽培しています。でも、少なからず残ることもあると思います。

廃棄するのはもったいない。品質は良いのに、余ったから捨てるというのはあまりに寂しい話です。

だったら、無人販売するも有り、こういうマルシェで販売するのも有りってな感じで選択肢が増えていくことは作り手にとってもモチベーションになると思います。

 

ある生産者の感想で、自分の育てた野菜をお客さんに見てもらって、興味を持ってもらったり、お話をして、購入してもらうという、直売の流れは楽しいとおっしゃっていました。

生産者として、お客さんの顔が見えるというのは、やはり嬉しいことなんだなと思いましたし、お客さんにとっても生産者の顔が見えるという事は安心に繋がるんだなと感じました。

 

加茂谷内でお金を循環させるという意味も込めて、ホウレンソウ一本からでも出店できる。

そんなマルシェになっていけばいいなと思います。

 

 

野菜以外でも、しげぱんや手芸の雑貨、さらにはフリマのようなお店も出ていました。

地域住民が何でも出店出来る、敷居が低いのもとても魅力的です。

加茂谷には、竹人形職人から、絵描き、生け花、習字など、趣味特技を持った方が多くいます。

そんな素敵な趣味も多くの人に見てもらう事でさらにモチベーションも上がると思います。

 

 

今回は第一回目ということですが、地域内外から多くの方が来られていました。

ですが、このマルシェの趣旨はあくまで地元の賑わいづくりでもあると思います。

加茂谷の方々が来てこそ、意味があるものになります。お子様大歓迎ですし(渡辺が面倒見ます!)

忙しい日常からちょっと息を抜く、短い時間でもリフレッシュできるような、そんなたまり場になっていければいいですね。

 

 

加茂谷に吹く新しい風を肌で感じてもらいたいです。

改めて言います。加茂谷は良い所ですよ。

 

それでは。


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