四国地域おこし協力隊勉強会に参加してきました!!

 

こんばんは、ワタナベです!!

今日は、題目の通り四国地域の地域おこし協力隊の勉強会に行ってきました。

去年は赴任したばかりで愛媛県の松山市までバス使い電車使いで四国って広いなぁと思いました。

ですが、今回は徳島!!

愛媛や高知、西阿波地域の協力隊の方々は雪をかき分け徳島県まで来てくださいました⛄

この時期にこれだけ徳島県も雪が降るとは思いませんでしたが…本当に雪道は危ないですからね。

徳島市内から先ほど戻ってきたのですが、帰り道にはもう雪が降ってきていましたからね…

大変なのは明日の朝でございます。慎重に安全第一で協力隊の皆さんには任地まで帰っていただきたいです。

僕自身も明日は上勝町の月ヶ谷温泉に視察団を迎えに行くことになっているので、細心の注意で行こうと思います!!

 

 

協力隊関係では大変お世話になっている徳島大学の田口先生の講演を聞きました。

田口先生の講演は何度かお聞きしているのですが、毎回聞く相手によって内容が少しずつ違っているので

聞く楽しみがあります。それにしても今日の内容は面白くて、僕的には声出して笑いたかったのですが

そんな雰囲気ではなく、笑いを我慢していたらお腹が痛くなりました。

 

大学の准教授でありながら、佐那河内村に住居を構え、わずか10軒ほどの集落にご家族で暮らしていることから

机上の話ではなくて、現場の話が聞けることも田口先生の話の特徴で、めちゃくちゃ納得できることが多いです。

今回の内容で笑える人は、そこそこ気が合うと思います(笑)

 

去年の松山市での勉強会でもそうでしたが、四国4県でも愛媛県と高知県の横のつながりってのは

凄まじいものがありますし、団結力ってのは尊敬に値します。高知県は高知家と言って県主導で移住関係に力を入れていることから、協力隊もみんな仲が良さそうでいいなぁと思いますし、愛媛県はなぜだかわからないけれど、協力隊の人数も多いですし、勉強会関係の集まりには熱心に協力隊が参加している印象があります。

 

なかなか、他府県とは環境も違いますし、隣の芝生は青く見えたりもしますが

他所の事を言う前に自分自身が地に足つけないといけない状況には変わりがないのです。

早速、2月には節分の企画もありますので、そこ目指して頑張ります!!

 

そういえば、今本当にインフルエンザが流行っております!!近隣でも3.4人インフルにやられています!!!

僕は病は気からと思っているので、なかなか病気にはなりませんが用心が必要そうです!!

 

みなさんも気を付けなすって!!🍆

 

 

おわり。


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