加茂谷駅伝はその後の打上げが実は最高

 

こんばんは、ワタナベです。

今日は加茂谷駅伝走ってきました!!

もちろん水井・西部チームでの出場です。

今年は地区対抗で5チームでの駅伝になりました!

(吉井)・(加茂)・(楠根)・(水井、西部)・(深瀬、十八女)

毎年、高校野球の試合禁止期間を利用した体力づくりの一環で、野球部をこの駅伝大会に誘致しているのですが

ここ2年は諸事情もあって地区対抗のみになっており、クラブチーム対抗も実はあるようです。気になる・・・。

 

出場する人数は減ってきたと言いますが、まず、今年で43回目を迎えた加茂谷駅伝という競技の歴史の長さに驚嘆します。

そして、30~40、50歳代のお父さん世代も若かりし頃に一度は加茂谷駅伝を走っている方も多く、その息子さんたちが今は出場していたりするわけで、競技存続における襷リレーもどうにか繋いでいるという状況です。

隣町の町長選で、現職の町長が掲げておりますが、継続は力なりとはまさにこのことで、一途に続けてきたことがまず称賛されるべきことであり、加茂谷の体育協会は素晴らしいなと感じざるを得ません。

 

実際、地域の体協活動ってのは競技自体も団結力を高めたり、横のつながりを作るためには最適な行事なんですが、各地域競技後に反省会兼打ち上げがあったりして、これがまた僕は素晴らしいなと思うんです。

 

 

水井・西部地区の打ち上げは鍋でした!!🍲

競技に出場した人も応援に来た人も一緒になって輪になってごはんを食べるのですが、とても意味のあるものだと思います。地域の人の顔を知るためにもいい機会ですし、何よりも一緒にごはんを食べるというのは親しくなるための第一歩だと思います。

 

細々でも、体協活動を続けていくことが、地域自治につながっていくと僕自身は思うのであります。

 

おわり

 


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