やっぱり人間力が大事!!

 

こんにちは、ワタナベです。

 

昨日は、初めてあななんアリーナに行ってきました。

実は、春のセンバツ高校野球に出場する学校の合宿が行われているのです。

さすが、野球のまちと謳っているだけはありますね。

今回合宿をしに来ているのが、富山商業高校の球児たち。

素人でも聞いたことはある、有名な学校ですね!!

土砂降りの中あぐりあなんスタジアムが使えないという事で、昨日は室内練習になりました。

僕たち協力隊(特に桑野地区)は、彼らのごはんの準備などを手伝うことになっていたのです。

 

 

初めてこういう合宿風景を見ました…。高校生ではありますが、さすが野球部と言わんばかりに

みんな体格が良くて、ビックリしました。弟が高校2年生で彼らと同じくらいの年なので

少し、弟を見ているようで、故郷の弟を思い出しました。

そして、やっぱり彼らの素晴らしいところは、身体能力の高さもそうですが、あいさつがしっかりできることですね。

相手の目を見て、一人ずつ静止して、会釈する姿に「おぉ」と久々に思いました。

当たり前のことが、当たり前のようにできることって大切ですね。

 

どんなこと(習慣化してきたもの)でも「し始め」「仕納め」と思い行動しなさい。

これは、渡辺和子さんの著書「面倒だから、しよう」の中の書かれている事です。

これが、最後かもしれない…悔いを残さないように全力で生きたいものです。

 

 

 

午後からは、2年前(もう、そんなに経つのですね)に加茂谷へ農業体験に来た、

武蔵野大学の学生たちが来てくれていました。

時が過ぎるのは、早いもので、あっという間に大人になっている彼女たちと

いつまでも、優しい微笑みで彼女たちを迎えてくれる受入れ農家のみなさんとの再会の瞬間は、とても感動的です。

 

 

彼女たちを迎え入れ、送り出すときに行われた、阿波踊りが、ついこないだのように思えてくる不思議。

フライパンを鳴り物にしているイチローさん。

かつひろちゃんの酔いっぷり…。

すべてが彼女たちにとっても楽しいひと時になっていたのでしょう。

だから、今回もわざわざ春休みを利用して、加茂谷に来てくれています。

武蔵野大学の農業体験は、ただの学校行事の一つではなく、ちゃんと学生たちの心の中を育む取組みになっていると僕自身は思っています。

 

でなければ、印象の良かったという理由だけで、加茂谷へまた来たいとは思えないと思うのです。

 

 

そして、武蔵野大学の学生たちが何よりも、誰よりも印象があるのが

加茂谷のミスターボランティアイチローさん。

やっぱり一番動き回っている人のことは皆が尊敬し、心にも深く刻まれているようです!!

どんなことでも全力で、学生たちにも、高齢者でも関係なく、これが仕納めかもしれないと

一生懸命動き回るイチローさん。そんな、人間性に誰もが惚れてまうんです。

 

 

おわり。


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