「湯浅」姓が多い熊谷へ!!そこで出会った人はいずれも湯浅!!

 

渡辺です。

 

 

えぇーーーー僕は、自分が住まわせていただいている空き家(坂口邸)を、かなり気に入っているのですがこちらの空き家。まさに「開き家」なんですねーー。

人間も虫も何もかもwelcome過ぎるというか(とくに後者)

家主としては全然ウエルカムしていないんですが、とにかく入ってくるんですよ!

心の中では「入ってくんな!!虫!!」って思っているんですが

 

 

僕の心の中なんて全く無視な方たちはお構いなし。

田舎に暮らし始めて、2ヶ月が経ちましたが

そろそろ科学的な処置を・・・・・。

 

 

本日も協力隊のブログよろしくお願いします。

 

 

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本日は、加茂谷の熊谷(クマダニ)町をとりあえず歩いてみました。

熊谷からは石灰岩の採掘場を真下から見ることができるのですが

少し離れた楠根町からこの採掘場を見ると

 

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山の中の岩肌が一目瞭然ですよね、結構広い範囲で今もなお採掘がされているんです。

あのお山の上を重機が動いてるんですよ・・・

加茂谷は、とにかく鉱物がよく採れる土地のようです。

 

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我が家の鉱物三兄弟、左からマンガン、水銀、方解石。

(加茂谷のインディージョーンズこと山上先生からいただきました。)

 

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熊谷には「熊谷一歩会」というものがあるらしく、定期的に活動をされていて

美しい町づくりの一環として、この花畑があるようです。

自動車で何回か通ったことがある場所なのに、今日初めてこの花畑があることに気づきました・・・

 

歩くことの大切さがわかった気がします。

そして、奥へ奥へ・・・・・

 

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雨がポツポツと降り始めたころにじーちゃんに会いました。

お仕事中だったのに声かけてしまって、手を止めさせてしまったのですが

たくさんお話聞くことができました。話の大半が農業の話で

「あの木はすだち」「あれは梅」「昔はよーけ、みかん作っとったんで」ってな話で盛り上がり、じーちゃんの方から、新聞で見たことある顔だなって言われました(笑)

 

僕みたいな若い奴が80歳のじーちゃんと話す機会なんてほとんどないじゃないですか、その体験ってすごく貴重だなって思ってて、出会いひとつひとつに感謝してもしきれないんですよ。

 

帰り際に「ありがとうございました!」と言ったら

じーちゃんに「どちらいか」って言われました!!!!!!

でた!!阿波弁三大珍味の1つ「どちらいか」

生どちらいかに少し興奮した22歳でした。

 

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最後には、また素敵な出会いがありました!!!

田んぼの中で一人黙々と仕事をこなすおかあさん、敷き藁に使う藁を刈っていたようで、またも渡辺、手を止めさせることになります・・・。

 

ここでも色んな話をさせてもらうことになるわけですが、加茂谷の人たちって今やっていたことを中断してまでも人の話に耳を傾けてくれるんです!!!

しかも、初対面のどこから来たかもわからん奴にです!!

 

こーーいう温かさってどこにでもあるものじゃないと思う。

目まぐるしく過ぎていく日々の中で自分は彼女たちのように一人一人に接することができるだろうか・・・。

 

 

 

おわり。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!!

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